世田谷市民クラブ  http://tanakayuko.net/  世田谷区議会議員 田中優子レポート NO.3

  

『世田谷区議会議員・田中優子レポート』 NO.3

“人と環境に優しいまち”をめざす田中優子の活動報告

2003年1月10日 編集・発行 世田谷市民クラブ 代表:田中優子

156-0043 世田谷区松原5-26-1-203  Tel 03-5301-2466
Fax 03-5301-2468

 

楕円: 「世田谷市民クラブ・田中優子は5つのKを実現します」

 

 

 

 

 

 


〜今住んでいるこのまちにいつまでも住み続けたい。世田谷を夢あるまちにするために〜

 

 

その1osodate 子育て

安心して子どもを生み育てられるまちにします

     だれでも一時的に子どもを預かってもらえる子育てサービスを実施します(※1)

     仕事と子育てが両立できる保育サービスを拡充させます

 

※1 現在ある「ひととき保育」の考え方を拡充し、あらゆる人を対象に、区の講座がなくても子どもを一時的に預かるサービスを実施します

 

 

その2youiku 教育

自分で考え、行動する力を育てる教育を進めます

     基礎学力を定着させるため低学年からの少人数での学習を実現します(※2)

     男女の性別にとらわれず、より個性が発揮できる教育環境を整えます

 

※2 非常勤講師やティームティーチングの講師を各学校に増やし、少人数での学習を実現します

 

 

その3ankyou 環境

世田谷のみどりを守り、次代に引き継ぎます

     「世田谷のみどり保全条例」をつくります

     地球温暖化を防ぐ省エネ対策・エコライフを市民とともに進めていきます

 

その4oureisha 高齢者

お年寄りも安心して暮らせる地域社会をつくります

     年をとっても元気でいられる健康づくり対策を進めます

     ショートステイを拡充し、地域の支え合い活動とともに在宅介護を支援します

 

その5okusaikouryu 国際交流

国際感覚を身につけた市民を育て、平和な社会を築きます

     世田谷在住の外国の人に対する日本語指導の場を広げます

     地域での外国の人、特にアジアの方々との交流体験の場をつくります

 

 

 

 

『田中優子のマイペンライでいこう!』B

 

メモ:   レポートNO.1、NO.2で、タイ語の“マイペンライ”という言葉をご紹介しました。
“大丈夫。気にしない。平気、平気。何でもない。いいんですよ。どういたしまして”等々、日本語にすると色々な訳になる言葉です。
  夫の赴任で5年半生活したタイですが、行く前は何も知らなかった国が、私にとって
これほど大好きなところとなるとは思いませんでした。最初はタイの人たちの“大らかさ”が“いい加減さ”に感じられ、ずいぶんストレスを感じました。しかし、経済不況や少子高齢化による社会の変化、地球環境問題、等々、様々な課題を抱えている今の時代、
“マイペンライ”はまさしく“癒しの言葉”ではないかと思います。
何となくギスギスして余裕のない生活から、“許し合い”“あまり深刻になり過ぎない” “マイペンライ”の気持ちで、私たち市民が主役となってこれからの政治にかかわって
いけたら、夢のあるまち、希望のある社会、へと変わっていく、変えられる!と思います。
時代はまさに“マイペンライでいこう!”です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「私たちも田中優子さんの活動を応援しています」

 

@中村敦夫 参議院議員・環境政党「みどりの会議」代表委員

 

時代のキーワードは「環境」と「安心」です。そうした社会をつくるには、地域の住民が主人公になり、自分たちの政治を作り上げる必要があります。特定組織や団体のダミーではなく、ふつうの人々の代表が議会で活躍できれば自分たちの政治が実現します。その代表として活躍している田中優子さんを、心から応援しています。

 

A田中喜美子 『わいふ』『ファム・ポリティク』編集長

 

一期では十分な仕事ができない、と感じた田中さん。組織のわくを越えた自由な発想で活動をしよう、と決意した田中さん。「世田谷市民クラブ」を設立し、無所属・市民派としての一人会派で

再出発を決めたその勇気に拍手を送ります。田中優子さんは、市民の感覚、女性の視点で、私たちの暮らしに役立つ仕事をしてくれる人です。

 

 

B朝倉淳也 関東弁護士会連合会環境保全・公害対策委員会委員長

 

北欧、とりわけスウェーデンには、福祉や環境、地方自治などで学ぶべき点が沢山ある。人間に優しい政治は、同時に環境にも優しい政治である。

田中優子さんはその名前のとおり、優しい人柄と、エネルギッシュなパワーで、何かを変えようとしている人だ。現在区議会議員として活動する中で、この世田谷に新しい風を吹き込んでいる。「何かを変えたい」と強く願う人にしか、新しい時代は創造できない。高校の後輩である田中さんの、そんな自由闊達な政治活動を、いつも応援しています。

 

 

 

●田中優子のプロフィール  

 

1959年 5月生まれ 東京都三鷹市出身

1978年 中央大学杉並高等学校卒業(13期生)

1982年 東京女子体育大学体育学部体育学科卒業

      東京都町田市立真光寺中学校教諭

1984年12月〜1990年5月 夫の駐在のためタイ・バンコクに在住

タイ国立タマサート大学教養学部日本語学科講師

タイ日経済技術振興協会(ソーソートー)付属日本語学校講師

1990年 社団法人日タイ経済協力協会、財団法人アジアアフリカ語学院、(株)INJカルチャーセンター他で、タイ語講師をしながら国際交流に取り組む

1994年 にほんごの会企業組合組合員となり、世田谷区日本語教室、財団法人アジア学生文化協会留学生日本語コース、財団法人海外職業訓練協会、他で、タイ語の他に日本語講師を兼任。世田谷区主催「らぷらすウィメンズカレッジ」受講をきっかけに、女性の政治参画・女性問題に取り組む

1999年 世田谷区議会議員選挙初当選

      文教常任委員会、公共交通対策特別委員会に所属

            スポーツ振興審議会委員、(財)トラスト協会評議員、都市整備公社評議員

2001年〜現在

 区民生活常任委員会、清掃・リサイクル対策特別委員会(02年11月まで副委員長)

 世田谷区環境審議会委員、消費生活審議会委員、スポーツ振興財団評議員

 

世田谷区松原在住 / 家族 夫・息子(松沢小6年) / 趣味 料理・映画鑑賞

中学1年〜大学2年まで東京シンクロナイズドスイミングクラブで選手活動

1978年春季全日本選手権ティーム優勝

大学2年〜4年、東京シンクロクラブにてジュニアクラスのコーチ 

 

                  環境について

フローチャート : 準備: 私は現在「世田谷区環境審議会」の委員をしています。
「環境審議会」というのは、建築計画などが出てきた時に、それが『建築基準法』に合っていたとしても、世田谷の環境を守っていくために、さらにどのような配慮が必要かを検討し、事業主に要求していく、という審議会です。
毎回、案件がたくさんあり、中にはいくら指導しても歩み寄らない業者がいたり、と大変です。
 最近、特に問題だと感じているのは、世田谷の豊かな緑や湧水にあふれる「国分寺崖線」。その崖線沿いにマンションが建てられることです。これは早急に何らかの手を打たなければならないと感じています。具体的には、国分寺崖線を保全するための条例をつくる、ということです。議会質問でも党派を超えて取り上げられています。今後早急に、国分寺崖線保全条例が制定されるように意見していきたいと思っています。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


横巻き: 私は世田谷区議会において2002年10月28日付で「世田谷市民クラブ」という
新たな会派を結成いたしました。それまでは組織の一員としての議員活動でし
たが、一人会派「世田谷市民クラブ」としての田中優子は、組織に縛られない
自由な発想をもって、また、一人の議員として全面的に責任をもって、実際に
この街に暮らしている市民の立場に立った政策を議会に提案致します。

“人と環境に優しいまち”“市民参加型社会”の実現を目指して、無所属・市民
派の議員として活動していきたい、と思っています。

区政に対する皆様のご意見をぜひ「世田谷市民クラブ」にお寄せ下さい。
             E-mail setagaya@tanakayuko.net
               Fax  03-5301-2468

新会派「世田谷市民クラブ」の立ち上げについて