政 策

【2015年区議選における重点政策】

● 税金の無駄遣いをチェック!
⇒キャロットタワー26階のレストラン「スカイ・キャロット」改革で、年間2200万円節約を実現。30億円以上かけて優先順位の低い高齢者娯楽施設「池尻がやがや館」を建設することに最初から反対!効果のない補助金ばらまき行政(例:プレミアム付き商品券)に反対!

● 首都直下地震への備えを!
⇒本庁舎の非常用電源の燃料が、停電時3時間しかもたないことを発見し、議会で問題提起。区役所本庁舎の整備(全面改築で災害対策機能を高めよ!)の早期実施に取り組んでいます。
⇒平時でも不足している火葬場は災害対策としても必要な施設。法的条件を満たす場所は砧公園しかないため、砧公園の地下に火葬場を作ることを議会で提案しています。


● 仕事と子育てが両立できる環境整備を!
⇒保育園を増やして、とにかく子どもを預けられるように!認可と認可外の保育料の格差是正も必要。

● 子どもの体力・運動能力の向上!
⇒隠れた運動能力を発見する「スポーツパフォーマンス測定会」を世田谷区で実施できるよう議会質問で提案。平成27年度、予算化を実現!

● 「品川ナンバー」の復活!
⇒世田谷区から強制的に排除されることが決まってしまった自動車の「世田谷ナンバー」問題。「区民の8割が賛成した」と保坂区長が発表した区民意識アンケート調査は、回答者に異常な偏りがあり、統計学的にはあり得ないという、ねつ造が疑われています。昨年(2014年)10月28日に「世田谷ナンバー」導入の不透明な経緯を明らかにすべく「世田谷ナンバー問題民事訴訟」を提訴し、ただいま171名の原告の代表として闘っています。今後は、品川ナンバーの復活(選択制の導入)を目指して、粘り強く活動を続けて行きます!

※以下は、田中優子が日頃より取り組みたいと考えている政策です。※

【世田谷ブランドを生かした魅力ある街づくり】

●世田谷ブランド(文化、環境)を生かした街づくりで税収アップを目指します。

●住宅都市世田谷の緑豊かな環境が持続するように、緑の保全と創出に努めます。

●「地域共生の家」の拡充、「ふれあいサロン」等々、人々のつながりが持てる街づくりを進めます。
 

【行政改革、税金の無駄遣いの追及】

●株式会社サービス公社の“たんす預金”の問題、改革に取り組みます。

●家賃がタダにもかかわらず赤字経営のレストラン(スカイ・キャロット、ル・ジャルダン)を改善します。
⇒「スカイ・キャロット」事業者を変え、ロビーフロアも併せて改革し、以前よりずっとよくなりました。そのうえ、年間2200万円の経費(税金)削減もできています!
 

【区政の透明化、区政を身近なものに】

●区役所は何をしているのか?どんな事業(サービス)があるのか?どんなイベンがあるのか?等々、ホームページ、ブログ等による情報提供・情報発信を続けます。
⇒おかげさまで、「田中優子の活動日誌ブログ」(http://blog.goo.ne.jp/setagayakugi-tanakayuko)は、全国の市区町村議員ブログ人気ランキングで上位をキープ!皆さまに情報発信の評価を頂いております。

●区民の皆さまのご相談、ご意見を議会を通して区政に反映させます。いつでもご連絡ください。
 

【子育て支援】

●「仕事か子どもか」ではなく「仕事も子どもも」持てる社会に。女性の7割が出産で仕事を辞めるという現状を変えていきたい。

●「子ども園」を含む保育所を拡充し、働きながらの育児を支援します。

● 育児ノイローゼや子どもの虐待を防止し、楽しい子育てができる社会に。「ほっとステイ(理由を問わない一時預かりサービス)」等を機能的に。
⇒「ほっとステイ〜理由を問わない一時預かりサービス」は、田中優子が16年前に議会質問で取り上げ、提案し、その後も質問を重ねた結果、実現したサービスです。
 

【教育】

●男女の性別にかかわらず、個々人の個性・才能・可能性が十分に延ばせる教育を。

男女平等教育の推進、教職員研修の充実を進めます。

●信頼される公立学校の構築、基礎学力がしっかり身につく学校、子どもたちが楽しいと感じられる学校づくりに努めます。

●教職員、子どもたちのメンタルヘルスに取り組みます。

●学校給食の米飯を増やし、食文化・食育の推進と、子どもたちの心身ともに健康な体づくりに取り組みます。

●教員の人事権を都から区に委譲させるために頑張ります。

●子どもたちの体力や運動能力を伸ばす機会を作ります。
⇒私自身、公立中学校の教員をしていた経験から、学校現場のことはよくわかります。机上の空論ではない議論&政策提案をしております。
 

【自殺対策】

●「自殺を減らしたい」。「地域の自殺対策を推進する地方議員有志の会」発足メンバーであり、「うつ病対策」「多重債務対策」「職場での自殺予防対策」「教育現場での自殺対策研修」「自殺対策連絡会の設置」等々、議会質問で多くの施策を実現。
⇒田中優子は、2006年に成立した「自殺対策基本法」を作るための署名集めから「自殺対策」に先駆的に取り組んでいます。世田谷区では具体的な対策が進んでいると実感しています。

●引き続き、遺族ケアを含む、さらなる自殺防止対策に取り組みます。
 

【高齢者・障がい者対策】

●ショートステイの拡充に取り組みます。

●生涯現役・介護予防対策に力を注ぎます。

●24時間安全安心見守りサービスの構築を進めます。
⇒「障がいをもっている青少年の土日の居場所がない」という保護者の訴えから、議会で「青少年交流センターを使えるように」提案、実現しました。
 

【議会改革】

●これまでに、

費用弁償(交通費、1日400円・6000円を公共交通の実費に)

政務調査費(インターネットで1円からの領収書をすべて公開)、

議会中継(翌日に速報版がアップ)、

議会質問(項目を1週間前に区議会ホームページにアップ)、

海外姉妹都市交流と海外視察(議員団10名を半減、海外視察は自粛に持ち込む)、

議員定数の削減(2010年、52名⇒50名に)

等々、改革を進めてまいりました。


●まだまだあります!「議会の常識は社会の非常識」。今後も市民感覚で議会改革を進めます。
 

【その他にも…】 

●「都区財政調整制度」、「防災」、「水害対策~まるごとまちごとハザードマップ」、「狭隘道路の整備」、「放置バイク対策」、「文化遺跡(野毛大塚古墳)の保護」、「草の根国際交流」…等々、多岐にわたって取り組んでまいりました。

●引き続き、「安心して住める街 世田谷」「住み続けたい街 世田谷」「区民主体の街 世田谷」の構築のため、3期12年の経験&実績を生かしながら頑張ってまいります!
 

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COPYRIGHT ©  田中優子(世田谷区議会議員 無所属・世田谷行革110番)